トムクルーズの映画ではないです。minimal intervaentionのことで侵襲を少なく治療を行うことです。
最近ではCR(白い詰め物)とインレー(銀色かぶせもの)はどちらも長期予後には差がないとの論文も出てきています。
保存学会のガイドラインでもそのようです。
当院ではインレーとCRは症例を選んで行っています。
隣接面(歯と歯の間)をCRで処置をするとき、しっかり防湿が可能で、研磨が十分に可能かどうかをチェックします。
上記が可能である場合は、CRで処置を行うこともあります。あとは審美性も重要な要素です。
下顎はとくによく見えるので、CRで直すことがよくあります。
米子 歯科 野坂
