執筆者 nosakashika | 2010年09月22日 | 健康
今回のインプラント学会総会は札幌で行われました。 しばらくその学会でも話題を書きます。 今回インプラント義歯の話がありました。インプラント義歯はドルダーバーとしたり、マグネットを使用したり、ポールアタッチメントを使用したり様々です。 義歯は結構さまざまなやり方があります。でも義歯というのははずせば何もない状態になりますが、インプラントはいれれば一生のこります。 現在このインプラントを一生管理するためにはどうするかという問題があります。そのために色々なバリエーションをそろえて管理がしやすくすることが重要です。...
執筆者 nosakashika | 2010年09月20日 | 健康
今回は札幌で開催されました。 今回のテーマは専門性について、長期経過についてなどでした。 現在インプラントは最長42年、チタンを使用したインプラントを使用したブローネンマルクシステムのインプラントが最長生存率となっています。 日本でも問題となっているのが、60才頃の方つまり段階世代といわれの方たちが75才以上となるつまり2025年問題です。 60才ころの方がもっともインプラントを現在行われていますので、その方たちが25年後もしも介護が必要となった場合はどうなのか。。。など予期できない問題が生じてきます。...
執筆者 nosakashika | 2010年07月03日 | 健康
インプラントなどで骨を作成する必要がある場合、GBRという処置を行います。 この際、自家骨を使用することがありますが、自家骨を使用するためにはどこかしらか健康な骨を採取する必要があります。 そのため、採取する部位にどうしても傷をつけなければなりませんでした。 現在は人工骨がさかんに使用されるようになって、インプラントの負荷には十分耐えられることが可能といわれています。 ...
執筆者 nosakashika | 2010年07月01日 | 健康
歯がなくなると歯茎の形、状態が変化します。 歯の周りには歯根膜があり、それがなくなること、そのの周囲の骨がなくなることが要因のようです。 粘膜が変化することで、口腔乾燥なども進行しやすくなるみたいです。 ...
執筆者 nosakashika | 2010年06月28日 | 健康
糖尿病には合併症が多くあります。 そのなかで、網膜症があまり患者さんはご存じない方が多いようです。 網膜症は急激に視野が狭くなることがあります。 糖尿病の方は特に注意してください。もし気になるかたは眼科に一度いかれるといいかもしれません。 ...
執筆者 nosakashika | 2010年06月21日 | 健康
このまえ東みずほ幼稚園の検診にいきました。そこには私が幼稚園のとき担任だった先生が園長先生として健在でした。 なんとも恥ずかしい感じもありましたが、でもうれしい反面もありました。 小さいころは高田君(僕の幼馴染)と悪さをたくさんしたと思います。 先生からみて大きくなった私はどう映ったでしょう・・・。来年の検診も楽しみです。 [slideshow]...