お口の「機能」を守るケア

ORAL FUNCTION CARE口腔機能チェックはこちら お口の「機能」を守るケア むし歯や歯周病だけでなく、「食べる・話す・飲み込む」というお口の“はたらき”を、お子さまから高齢の方まで一緒に育て・守っていきます。 お口には、歯のほかに「噛む」「飲み込む」「話す」「呼吸する」といった大切なはたらき(機能)があります。 このはたらきは、子どもの頃に育ち、年齢とともに少しずつ変化していきます。当院では、むし歯・歯周病の治療に加えて、...

インプラント学会にて

今回のインプラント学会総会は札幌で行われました。 しばらくその学会でも話題を書きます。  今回インプラント義歯の話がありました。インプラント義歯はドルダーバーとしたり、マグネットを使用したり、ポールアタッチメントを使用したり様々です。  義歯は結構さまざまなやり方があります。でも義歯というのははずせば何もない状態になりますが、インプラントはいれれば一生のこります。 現在このインプラントを一生管理するためにはどうするかという問題があります。そのために色々なバリエーションをそろえて管理がしやすくすることが重要です。...

口腔インプラント学会に行ってきました。

今回は札幌で開催されました。 今回のテーマは専門性について、長期経過についてなどでした。 現在インプラントは最長42年、チタンを使用したインプラントを使用したブローネンマルクシステムのインプラントが最長生存率となっています。 日本でも問題となっているのが、60才頃の方つまり段階世代といわれの方たちが75才以上となるつまり2025年問題です。 60才ころの方がもっともインプラントを現在行われていますので、その方たちが25年後もしも介護が必要となった場合はどうなのか。。。など予期できない問題が生じてきます。...

GBR

インプラントなどで骨を作成する必要がある場合、GBRという処置を行います。 この際、自家骨を使用することがありますが、自家骨を使用するためにはどこかしらか健康な骨を採取する必要があります。 そのため、採取する部位にどうしても傷をつけなければなりませんでした。 現在は人工骨がさかんに使用されるようになって、インプラントの負荷には十分耐えられることが可能といわれています。  ...

無歯顎の歯肉

歯がなくなると歯茎の形、状態が変化します。 歯の周りには歯根膜があり、それがなくなること、そのの周囲の骨がなくなることが要因のようです。 粘膜が変化することで、口腔乾燥なども進行しやすくなるみたいです。  ...

糖尿病について

糖尿病には合併症が多くあります。 そのなかで、網膜症があまり患者さんはご存じない方が多いようです。  網膜症は急激に視野が狭くなることがあります。 糖尿病の方は特に注意してください。もし気になるかたは眼科に一度いかれるといいかもしれません。  ...