今日は五千石幼稚園の歯科検診でした。 園長先生は私副院長が幼稚園のときの先生でした。 なんとも昔は色々お世話になったというかご迷惑をかけたというか。でもまあ幼稚園児とはそういうものです。...
五千石保育園歯科検診
今日は五千石保育園歯科検診でした。今日園児達は田植え体験をしていたとのこと。疲れていたのにみんな泣かずに検診が受けられましたよ。みんな虫歯も少なくきれいなお口でした。[slideshow]
鳥取大学 インプラント研修会
鳥取大学歯科口腔外科主催でインプラントについての勉強会がありました。福山インプラントセンターの先生のお話でした。審美歯科の関連したインプラントのお話が中心でとても勉強になりました。ITIコンセプトにしっかりとのとった基本治療をされていていると感じました。前歯のインプラントは審美性が要求されることから非常に難しいと言われています。骨造成法でもっとも難しいのが歯肉のコントロールする方法で、様々な技術が要求されます。様々な先生方から色々と術式を学びましたが、一つの手法としてまた勉強になりました。 米子 野坂歯科...
糖尿病支援チーム忘年会
先日糖尿病支援チーム忘年会がありました。いつもお世話になっている方々に色々挨拶をしました。人数も多くなりました。重政先生も来年3月で退職とのことでさびしい限りです。みなさん色々の部署で人の入れ替わりがありますが、今後も幅広く様々な人と関わっていければと思います。今後とも宜しくお願いいたします。 野坂歯科 米子...
エクセレントブレス合同研修会
[slideshow] 本田式口臭外来総会にいってきました。今回の学会でおもしろかったのは岡山大学予防歯科の先生が二酸化塩素の効果とそのエビデンスについての話でした。 少々まとめてみます。 ①二酸化塩素は細菌の内部に進入して細胞質に存在するアミノ酸と反応し細菌を殺す。(Silwood et al j.clin periodontol2001)。...
山陰口腔疾患研究会
11月23日に鳥取大学歯科口腔外科主催の山陰口腔疾患研究会にいってきました。色々な先生ががんばって発表していました。たくさんの発表を聞きましたが、土井先生の英語でのドイツ留学の話が一番びっくりしました。座長の小谷先生も領家教授もびっくりしてしていましたねえ。だれか質問を英語でしてくれたらおもしろかったのですが、誰も結局できずでした。...
鳥取大学糖尿病支援チーム 谷口先生教授就任祝い
鳥取大学歯科口腔外科と第一内科でささやかですが谷口先生の教授就任祝いを行いました。現在鳥取大学とかかりつけ歯科医院で歯周病と糖尿病に関連した治験を行っております。実際に患者様に歯周病の治療を行って、HbA1cが改善しておられ、患者様もかなり喜んでおられました。かかりつけ内科の先生もびっくりされておられ、今後も活動に協力したいとの感想を頂きました。今後は地域医療としてかかりつけ歯科医院、かかりつけ内科、鳥取大学を含めて糖尿病患者の支援をしっかり行っていきたいと思っております。...
野坂歯科医院ホームページ新規開設
ホームページが変わりました。色々な方にお世話になりながらなんとかなりました。今後は活動内容などをしっかりと報告していきたいと思います。米子 歯科 野坂 インプラント
歯周病と糖尿病
現在鳥取大学と歯周病と糖尿病についての治験を行っています。最近ある患者さんの結果が出たので報告します。歯周病が改善したことでHbAcが0.5ほど改善しました。高感度CRPは改善、食事負荷試験によるインスリン値の上昇も改善傾向にありました。 患者様も大変喜んで頂きました。今後もさらにこのような活動を積極的に行って行く予定です。...
インプラント治療にかかる時間?
インプラントはこれまでにない夢のような治療と考えられている方が多いようです。但しインプラントには費用がかかるだけでなく、時間もかかります。しっかりしたものを入れるためには、インプラントを入れてから待つ時間も大切だからです。抜歯後は歯肉が下がることも考えると本来は6ヶ月待つべきともいわれています。但し、歯肉をなるべく下げないように時間を6ヶ月待つのではなく、即時で入れることもあります。ケースによって待つ時間が長くなることもあり、すぐにできることもあります。ただ待つ時間を間違えると失敗をすることになります。...
インプラント学会にて
今回のインプラント学会総会は札幌で行われました。 しばらくその学会でも話題を書きます。 今回インプラント義歯の話がありました。インプラント義歯はドルダーバーとしたり、マグネットを使用したり、ポールアタッチメントを使用したり様々です。 義歯は結構さまざまなやり方があります。でも義歯というのははずせば何もない状態になりますが、インプラントはいれれば一生のこります。 現在このインプラントを一生管理するためにはどうするかという問題があります。そのために色々なバリエーションをそろえて管理がしやすくすることが重要です。...
口腔インプラント学会に行ってきました。
今回は札幌で開催されました。 今回のテーマは専門性について、長期経過についてなどでした。 現在インプラントは最長42年、チタンを使用したインプラントを使用したブローネンマルクシステムのインプラントが最長生存率となっています。 日本でも問題となっているのが、60才頃の方つまり段階世代といわれの方たちが75才以上となるつまり2025年問題です。 60才ころの方がもっともインプラントを現在行われていますので、その方たちが25年後もしも介護が必要となった場合はどうなのか。。。など予期できない問題が生じてきます。...
