野坂歯科医院スタッフと参加。車椅子で来院される方も多く、車椅子の基本姿勢などを学びました。実際に食事支援なども車椅子を使用しながらできてとても面白かったです。 近海リハビリテーション病院今田健先生 午後からは 口から食べる〟を支える栄養の知識 (講師:長崎リハビリテーション病院 口のリハビリテーション推進室長 西岡心大 先生) ・高齢者の栄養問題 ・底栄養、フレイル、サルコペニア ・サルコペニアの摂食嚥下障害 ・リハ栄養とは ・嚥下食と食事場面の観察...
タッチセミナーグループワーク
多くの多職種で様々なディスカッションをしました。訪問診療で直面する問題点を整理してみなさんと話し合いながら問題解決をしていきました。様々な職種の角度から多くに学びがあり、とても刺激になりました。...
摂食嚥下支援研修会
今日は松江で摂食嚥下研修会に参加して来ました。訪問を始めてから義歯の調整調整だけでなく、摂食嚥下も勉強を始めようと色んな職種の方々にお手伝いをして頂いてます。 今回はVEの実習含めた講演でした。ミールラウンドでわからないことでも、もしかしたらもうちょっときちんとした診断ができるのではと思います。ただその前に、既往歴、投薬歴などをキチンと整理する必要もあるかと思います。更に今後行うにしても緊急セットの確認、甲状輪状間膜の確認して18Gを刺す手技の再確認をして、必要なら異物...
緊急手技研究会
今年も緊急手技研究会に参加です。何度でも緊急時のシミュレーションすることが大事なことです。再度薬品の使用方法の確認です。
顕微鏡歯科学会
先日顕微鏡歯科学会のサテライトセミナーに参加して参りました。現在私は全症例ラバーダムしてマイクロスコープで根管治療を行っていますが、見えれば見えるほど悩む症例がとても多いのも事実です。これまでは見えていなかったので良かったものも、見えてしまうと対応しなければとなるとやはり時間と労力が必要になります。...
保育園歯科検診
今年も保育園の歯科検診に来ました。米子の保育園では現在フッ素洗口を行っている施設が多くなってきています。過去にフッ素洗口導入を勧めたことがありましたが、一部の保護者の方々の反対があり現在もできておりません。今回も安全性を含めてしっかりと説明をしていきたいと思います。 ...
五千石小学校歯磨き指導
毎年恒例の小学校三年生の歯磨き指導にいってきました。今回は2人の衛生士により歯磨き指導をさせて頂きました。みなさん熱心に歯磨きのお勉強をしていくれました。
ペンシルバニア大学 キム教授によるセミナー
今回はキム教授による外科的歯内療法のセミナーに参加してまいりました。少しでも歯を残すことができればという思いからです。根管治療のみではなかなかうまくいかないこともあります。それを如何にしてクリアするのかの答えがあった気がしました。...
カリオロジー
東京医科歯科大学大学教授のカリオロジーを学びに来ました。保存治療は歯科医師の基本です。日々新しい情報を取り入れていきたいと思います。 米子 野坂歯科医院
医療管理セミナー
医療管理のためには安心安全信頼というキーワードが出てきます。今回は医療管理学会副会長のから直々に医療安全の取り組みとそのシステムについてお話を頂きました。そのあと鳥取赤十字病院のたにお谷尾先生より様々な感染症にちゅついてついてついて話をして頂きました。現在歯科治療関連の感染予防はしっかりと出来ています。しかし、結核など予防しきれない感染症も念頭に入れておく必要があるようです。たくさんの患者さんが来院する歯科医院として、今後も可能な限り安全な医療を目指して行きたいと思います。...
石井歯内療法セミナー
今日は根幹治療つまり根っこの治療の勉強会に来ています。最新のエビデンスを含めた整理をして頂き、様々な自分の診療所の改良点が見えてきました。アメリカでは根幹治療は自費で行っていて1歯あたり20万とかすごい価格です。日本では保険で治療されているので全て同じ最高級の治療は不可能ですが、行うのはひとです。そう言った意味で、低価格でもそれに近い治療を目指すべきだと思います。医療は日々進歩しています。その都度新しい知識を入れてどこに行ってもある一定のレベルを保って今後の治療にも生かしていきたいと思っています。...
加治初彦先生による矯正セミナー
今日は加治初彦先生の矯正セミナーに参加していています。当院では矯正専門医による治療を行っていますが、日々の診療であるていしゅつ出した歯を圧下したい場面など結構あります。その時に使用できるのがアンカースクリューというものです。これを使うことによって1本の歯を削らずにもとの場所に戻すことが可能です。昔は大掛かりな装置が必要でしたが、あるルールを守ってさえすれば問題なく行うことができるツールです。様々な手法で一番患者さんにとって利益がある方法をしっかり選択する余地を医療者側は備えておく必要があります。 挺出(ていしゅつ)とは、...

