執筆者 nosakashika | 2010年10月31日 | 未分類
インプラントはこれまでにない夢のような治療と考えられている方が多いようです。但しインプラントには費用がかかるだけでなく、時間もかかります。しっかりしたものを入れるためには、インプラントを入れてから待つ時間も大切だからです。抜歯後は歯肉が下がることも考えると本来は6ヶ月待つべきともいわれています。但し、歯肉をなるべく下げないように時間を6ヶ月待つのではなく、即時で入れることもあります。ケースによって待つ時間が長くなることもあり、すぐにできることもあります。ただ待つ時間を間違えると失敗をすることになります。...
執筆者 nosakashika | 2010年09月22日 | 健康
今回のインプラント学会総会は札幌で行われました。 しばらくその学会でも話題を書きます。 今回インプラント義歯の話がありました。インプラント義歯はドルダーバーとしたり、マグネットを使用したり、ポールアタッチメントを使用したり様々です。 義歯は結構さまざまなやり方があります。でも義歯というのははずせば何もない状態になりますが、インプラントはいれれば一生のこります。 現在このインプラントを一生管理するためにはどうするかという問題があります。そのために色々なバリエーションをそろえて管理がしやすくすることが重要です。...
執筆者 nosakashika | 2010年09月20日 | 健康
今回は札幌で開催されました。 今回のテーマは専門性について、長期経過についてなどでした。 現在インプラントは最長42年、チタンを使用したインプラントを使用したブローネンマルクシステムのインプラントが最長生存率となっています。 日本でも問題となっているのが、60才頃の方つまり段階世代といわれの方たちが75才以上となるつまり2025年問題です。 60才ころの方がもっともインプラントを現在行われていますので、その方たちが25年後もしも介護が必要となった場合はどうなのか。。。など予期できない問題が生じてきます。...
執筆者 nosakashika | 2010年07月16日 | 未分類
義歯にもいろいろなタイプjがあります。 われわれがいう義歯とは入れ歯のことです。 最近はノンクラスプデンチャー(バネのない義歯)などいろいろあります。 でも保険の義歯もそこそこにいいものなのです。 ...
執筆者 nosakashika | 2010年07月03日 | 健康
インプラントなどで骨を作成する必要がある場合、GBRという処置を行います。 この際、自家骨を使用することがありますが、自家骨を使用するためにはどこかしらか健康な骨を採取する必要があります。 そのため、採取する部位にどうしても傷をつけなければなりませんでした。 現在は人工骨がさかんに使用されるようになって、インプラントの負荷には十分耐えられることが可能といわれています。 ...