口腔インプラント学会に行ってきました。

2010年09月20日 | 健康

今回は札幌で開催されました。
今回のテーマは専門性について、長期経過についてなどでした。
現在インプラントは最長42年、チタンを使用したインプラントを使用したブローネンマルクシステムのインプラントが最長生存率となっています。
日本でも問題となっているのが、60才頃の方つまり段階世代といわれの方たちが75才以上となるつまり2025年問題です。
60才ころの方がもっともインプラントを現在行われていますので、その方たちが25年後もしも介護が必要となった場合はどうなのか。。。など予期できない問題が生じてきます。
しかし、現在インプラント学会では専門医としてそのようなことも予測して、対応できるようにできることがスペシャリストであるということです。
 つまり、介護されることを考えるとケアが行いやすいものにするなど上部構造自体も変更することも念頭に置く必要があるようです。
でも結局は介護されず、しっかり生活していくことが大事ですよね。でも誰もが最後は介護される可能性があるわけです。
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