以前

2010年04月12日 | 未分類

こんにちわ。
野坂家の愛犬(駄犬?)ことポチです。
  
今日は「タバコの害」について考えてみようと思います。
先日、「バカの壁」で有名な養老先生が「タバコすって癌になるって証明できるのか」って論旨を
ある雑誌に載せたそうですが…
 
今日、肺の専門の先生とばったり会ったので聞いてみました。
そしたら「肺癌は喫煙者で明らかに2倍ぐらいの発症リスクがあるんだよ」とのことでした。
あくまでも「統計学的」データらしいですが。
直接の因果関係は現時点で判らなくても不気味な結果ですね。
 
ちなみに、肺気腫との因果関係はある程度確立されているようです。
肺気腫って、肺の「きめ細かさ」が壊れて肺がスカスカになってしまって
ひどくなると息吸っても息苦しくて、一年中酸素ボンベ引きずって歩かないとしんどくなる病気です。
ある意味ガンよりしんどいのかもしれません。
 
以前、ある先生が昔教えてくれたのですが、
喫煙者では、歯ぐきの縁に黒っぽい色素沈着ができるそうです。
これは副流煙を吸っている人にもできるそうで、たとえばヘビースモーカーの人のお子さんにも見られるんだとか。
ちなみに、ポチの知り合いで、ノンスモーカーだけど色素沈着がある人は
パチ○○通いで、煙たい環境に置かれる時間が多い人でした。
 
ポチは特にガツガツ禁煙派ではありません。
自分が選んで勝手に病気になる分には自己責任かなって思っています。
これだけ情報があふれている世の中ですから。大人なら自己判断できるでしょ。
 
ただ、自分が喫煙している人、愛する人の歯ぐきを見て欲しい。
そこに、縁取りのような黒い線はありませんか?
 
※ゴメンナサイ歯科には関係なさそうなネタです
米子 歯科 野坂