睡眠時無呼吸症候群といわれる疾患があります。
この疾患は睡眠中に断続的に無呼吸を繰り返し、その結果日中に眠気などのさまざまな症状を起こす疾患です。
原因は、
①中枢性(呼吸運動そのものが停止して無呼吸となるもの)
②閉塞型(無呼吸発作発作時に呼吸努力;いわゆるがんばって息をしようとするような動作をすること)
があります。重度のものは夜間機械を使って、呼吸を補助する必要があります。
ただし、この器械がうるさくて寝れないとか、持ち運びができないなど色々と問題があります。
それを口腔内に装置を作成して、呼吸を補助する道具が保険で作成ができます。
ただ、注意が必要なのはかかりつけなどの医師からの紹介状が必要です。
夜間に息がとまっているかたはまず医師に相談してください。
米子 歯科 野坂
