口臭の成分について

2010年04月19日 | 健康

 

呼気中には成分数が200400種といわれており、現実的にはにおいの質(種類)は千差万別であるといわれています。

口臭はタンパク質、アミノ酸が嫌気性細菌によって酵素的に分解されてアミン、アンモニア、インドールなどが産生されます。

また、タンパク質の構成アミノ酸のうち、イオウ含有アミノ酸であるシステインやメチオニンが生体内、あるいは嫌気性菌により分解されて揮発性イオウ化合物(VSC);硫化水素、メチルメルカプタン、などが産生されます。

口臭の原因は様々ですが、硫黄成分のような臭いが口臭の一要因となっていることがあります。

 

この機械は、オーラルクロマといって、揮発性硫黄化合物を主に測定する機械です。

当院では口臭測定は無料です。

試しにいかかですか?

 

米子 歯科 野坂