西日本歯内療法学会

2017年09月10日 | 未分類

最近根の治療に関する相談も増え、今までは自分の中でなんとか解決していた症例も、難治性根管になって来院する患者さんが増えてきて思い悩むことが多くなりました。その中で実際診てどう診断するかをいつも悩むところです。今日はそのような悩みが一つでも紐解けるように土曜の症例検討会から参加してみました。​ 特に日曜日からの吉岡先生、木ノ本先生、そして破折器具除去で世界一有名な寺内先生の講演を直接聴けたことはとても感動と興奮ものでした。今回でかなり破折器具除去方法の整理ができたように思います。これまでもなんとか破折器具はマイクロスコープで除去してきましたが、これからはもう少し自信を持って診断と手法の選択ができると思います。