フッ素は最近の商品には配合されているのは当たり前です。
ただし、その濃度はさまざまで実際には効果がない程度しか配合されていないことがあります。
うがいが可能であれば950ppmF程度の濃度が必要ですが、うがいができない子供は500ppmF程度の濃度を選択することがお勧めです。
フッ素のいいところばかり注目されていますが、フッ素を過剰に接取するとフッ素中毒症というのがあって悪心、おう吐などが起こることがあるのです。
みなさんが使用している子供の歯磨き粉についてもう一度チェックしてみていくださいね。
野坂 歯科 米子
